ガソリンと軽油入れ間違いたらどうなるの?予防グッズ購入しました!

新型デミオディーゼルは、ディーゼルエンジンですから
使う燃料は、軽油です。

普段はセルフスタンドを利用していますが、灯油は配達でタンクに
直接入れてもらっているのでガソリンしか、入れたことありません。

また、新型デミオはガソリンと軽油の2種類を使います。
自分も習慣的に間違いそうですが、スタンドの店員さんも
うっかりして入れ間違いする可能性がありますよね。

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ガソリンと軽油の違いは?

ガソリンも軽油も元は同じ石油です。
製法に関しても石油に含まれているガスやワックスなどの成分を
分離させるため加熱し、蒸留して作られているのでガソリンと同じです。
その違いは、蒸留時の採取温度にあります。
簡単に説明すると、ガソリンは石油を熱していった際30℃から230℃の間で
発生する蒸気を採取して作られますが軽油は140℃から380℃で発生する蒸気から
採取されるものです。

つまり、低い温度で蒸発するのがガソリンで、ゆえに常温常圧でも良く燃えます。
対して軽油は高温高圧の場合に良く燃えるという特性をもっています。

軽油は高温高圧での優れた特性(高圧力をかけての燃焼が可能なため燃焼効率、
燃費ともに向上するなど)に対し、低温に弱いといわれています。
ある温度以下になると凍ってしまうのです。
そのため、季節ごとに販売される軽油の成分は微妙に替えられています。
その種類はなんと5種類。
冬は凍りにくく、夏は熱くなりすぎない、それぞれの季節にぴったりの
軽油が販売されています。
冬場にスキーに行く場合はなるべく現地(寒いエリア)で給油をするのが
いいと言われているのはこのような特性的な理由があるからなのです。
https://www.e-mihara.info/life/chisiki0203.html

ガソリンと軽油入れ間違えたらどうなるの?

ディーゼルにガソリンを入れ間違えた場合、最初は軽油が残っているので
エンジンはかかりますが、徐々にエンジンから異音がし、アイドリングは
ばらついてきて、白い排気ガスを出すようになります。

入れ間違いをエンジン始動する前に気づけば、燃料を抜けばなんとか
なる可能性はありますが、エンジンを始動させ、上記の症状が発生した場合
燃料噴射装置が破損して、深刻な故障を起こすと言われています。

燃料ポンプやら、インジェクターは間違いなく故障し交換する
必要があり、多額の出費になりかねません。

新型デミオディーゼルは、スカイアクティブDの新世代クリーンディーゼル
エンジンだけに、もし入れ間違いをやってしまったら、それはそれは
恐ろしいことになりそうです。

娘でみお、壊れちゃうぞ。

 

その昔、スタンドの店員さんにガソリン車に軽油を
入れ間違いされたことがあります。

車種が営業車で、バネットだっただけに、分かりにくかったんでしょう。

幸いエンジン始動前に気づき、すぐ燃料を抜いたんですが
その後しばらく、排気ガスは真っ白で異音がしていました。

しばらく走ったら、軽油が完全に無くなったのか、元に戻りましたが
ディーゼルにガソリンを入れ間違えた方が、深刻な被害になるんですね。

給油間違い防止リングを購入しました!

自分自身の給油間違い防止用として、グッズを購入しました。
その名も給油間違い防止リングです。

私は、楽天でポイントがあったので、購入しました。
購入したのは、送料込み388円のお店です。

メール便で届きましたが、すぐ返信もあり素早かったです。

給油間違い防止リング

007

給油間違い防止リングの中身はこんな感じです。

給油間違い防止リング

軽油シールを貼るとこんな感じです。

給油間違い防止リング

まだ、デミオディーゼルが納車になっていないので、
装着できませんが、装着イメージ画像です。

給油間違い防止リング

ガソリンスタンドは、ハイオクは黄色、レギュラーは赤、軽油は緑と
色分けされており、給油間違い防止リングの緑と軽油表示の緑の確認で
間違いを防止しようというわけです。

給油間違い防止リング
出典:http://livedoor.blogimg.jp/

当然、燃料給油時は、指差し呼称を行い、給油間違いによる故障を
防止する必要がありますね。

父『軽油確認ヨシ!』って感じで。

ネットでは、給油口を軽油なら軽油車、レギュラーならレギュラー車にしか
合わないようにすれば良いと書かれていましたが、私もそれに大賛成。

今のガソリンスタンドの給油方法では、ポカミスが出て当たり前です。

軽自動車の燃料が軽油だと思って、給油した人のニュースが話題に
なりましたが、燃料を間違えたら、給油できないようにする対策が
必要でしょう。

車に詳しくない人は、若干高くはなりますが、セルフでは給油せず
店員さんが給油するスタンドで、給油するほうが万が一のことを
考えると安心です。

もちろん、忘れずに『軽油入れて下さい』と必ず言う必要がありますが。

デミオディーゼルが納車になったので取り付けてみた!

やっとデミオディーゼルが納車になったので、給油間違い防止リングを
取り付けてみました。

デミオディーゼルの給油蓋にもDIESELの文字が入っています。

給油間違い防止リング

開く側の蓋にも軽油のステッカーがあります。

給油間違い防止リング

給油蓋を取り外し給油間違い防止リングを取り付けてみました。

給油間違い防止リング

給油間違い防止リング

給油蓋を締めると、給油間違い防止リングも一緒に回りますが、ちゃんと
最後まで締められたので大丈夫でしょう。

これだけ、警告があれば妻も間違えて給油すること無いはず?です。

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